今の西洋時代屋を始める前
勤めから帰った後、寝る間を惜しんで
たくさんの古いアウトドア道具達
輸入していた事がありました。
私の古道具好きの、根っこです ^^そんな頃の、思い出のランタンの ひとつ

アメリカの養鶏場で使われていた 巨大ランタン
1920年代 Coleman Quick-Lite Model E20
ポッタリーランタンとも呼ばれ
50時間も輝き続ける、化け物? みたいなランタン!
もう、ずいぶん前に旅立って・・
未だに、手放した事を後悔してる道具(笑
今はもう、マニアックなランタンは持ってないけど
ランタンって道具には惹かれ続けてます ^^
そんなアウトドア好き、ランタン大好き人間が集う
ちょっとワクワクの イベントがあります。
コールマン ランタンフェスティバルランタン持ってない人も OK
現在も、参加者募集中だそうですよ~
そう、コールマンジャパンも協力だとか→
★ こりゃ、楽しい事になりますぞ
一緒にワイワイしませんかぁ ^^
~~~~~~~~~~~~そして、もう一つ!
第2回 アートまつりin向原 古道具を ひっさげ参加します!
ハッキリしない天気が続きますね~
梅雨もなしに夏に突入かと思ったら最近のグズグズ天気
洒落た長靴ほどじゃないけど 雨の日が少し楽しくなる靴
L.L ビーン の ビーンブーツ(ガムシュー)を長年愛用してます。

こいつは安いけどいいですよ!
水も染みてこないし、滑らない。長靴より動きやすい!
1912年にアメリカでハンター用に作られた靴で今も全く同じ形状で
作り続けられています。
小学生の頃のように水溜りをジャボジャボ歩きたくなる靴です。

12~13年前、海外メールオーダーにハマっていて
当時1ドルが80~90円台だから凄く安くって
アメリカから届く荷物、書かれた横文字、アメリカの匂いが
嬉しくってL.L.Bean や REIからよく買ってたな~
英語が全く判らないくせに(笑)
今や その延長線上、西洋時代屋をしてるとは・・・
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世界中に熱狂的なコレクターの多いコールマン
きっと、このランタンほど美しく希少な物はないでしょう。
縁あって、やっと入手 アメリカから届きました。
目の飛び出るような価格でしたが・・・(笑)

USA カンザス州ウィチタのコールマン本社や各支社で
働いている多くの社員の中で、特に会社に貢献し永年勤続の
選ばれた優秀社員に贈られる表彰ランタンです。
本体は1987年製のCOLEMAN 288 全体に金メッキが施され
黄金に輝いています。


台座は分厚い栗の木で出来ており、取り外しのできるボルトで
ランタンを固定しています。
金色の金属プレートには、贈与された年月( November 1989 )と
社員の名前、会社への貢献を称える文字が刻まれています。
もちろん未使用の超美品!
日本にも1~2台 このランタンは熱烈なコレクターの手に
あるようですが、永年勤続表彰を証明する台座・プレートの
付いているランタンは一台も無いと思います。
まさに、究極のコールマン コレクティブル ランタンです!

ノッティン アンティークス
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3日続きのコールマン・レアアイテム 何とアイロン
アウトドア道具だけでなく昔はアイロンまで作ってました。
1930~1948年に製造されたカナダ・コールマン製 ガソリンアイロン

オールド・コールマン製品を網羅しているコレクターのバイブル書
コールマン定番の理由にもアイロン 4Aタイプはアメリカ、カナダで
最も人気の高かったモデルとして掲載されております。
文中には、初期につくられていたアイロンは、コールマン・コレクター
にアイロン・コレクターも加わり、アメリカでは非常に価値が高い。
日本で探すのは不可能で、手に入れたいなら渡米しかなさそうだ。
と紹介されている希少アイテム

タンクにガソリンを入れて、ポンピング(加圧)中でガソリンが燃焼
アイロン本体が加熱というアイデア商品です。
アメリカのゴッツイ母さんが、約2.3kgの燃え盛るアイロンを
振り回して、ダンナやセガレのシャツを伸ばしていたんでしょうね!
コレクターのバイブル書「コールマン定番の理由」 
世界中に多数のファンがいるオールド・コールマン
そのオールド・コールマンのほとんどを網羅した書籍が
日本にあります。
オールド・コールマン コレクターのバイブル書と呼ばれる
コールマン定番の理由(オールカタログ285点)という本で
1999年に発行され現在は絶版、書店では入手出来ません。

285点の定番や歴代名器、メンテナンス方法が掲載された名著で
定価1600円の書籍がネットで高額で取引させています。
オールド・コールマンファンの方でしたら外せない書籍ですね!
ただ、この本を読むと間違いなく物欲がムラムラと・・・
要注目・注意?の書籍です(笑)
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続いて珍しいビンテージコールマンです。
1940年代にカナダのコールマン社で作られたガソリントーチ
カエデに赤文字のCのロゴが何とも可愛いく金色のボディーに
黒のアイアンバーナー部、重量1.4㎏と存在感抜群です!


このトーチ、とにかく強烈超火力 ジェット機のような
轟音と共に薄紫の炎を吐き出します。
その勢いは、トーチを持った手ごと飛んでいってしまいそうな(笑)
少々大げさですが、現在のガストーチは縮こまってしまうほどの
強烈なパワー!


点火には慣れが必要で、大きな真鍮製のポンプを
ポンピング(加圧)の後、プレヒート(余熱)が足らないと
戦時中の火炎放射器と化すので要注意!
慣れれば焚き火の強力な助っ人になります。
この品もあまり見かけない希少アイテム
これぞ男の道具です(笑)
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野山大好きの私には避けて通れないアウトドアグッズ
特にビンテージ物の道具に一時のめりこんだもんです(笑)
(今も熱は冷めていませんが・・・)
その中にコールマン200A ゴールドボンドというランタンがあります。
アウトドア道具マニア垂涎のビンテージランタン
1970年代初期にUSAゴールド・ボンド&スタンプ社の依頼で
スタンプを集めると入手出来る景品として、USAコールマンが
作った黄色の特別仕様ランタンです。

このランタン、有名なだけに精巧に出来たニセモノが多く
色を黄色に塗りなおしデカール(コールマンのラベル)を張り
美品とか、未使用とか・・・
今までに3台も・・・
やっと手にした本物の200Aゴールドボンド
やはり本物はイイ~ 日本に何台あるんだろう?
又、希少アイテム収集熱復活の兆しです。
もう、ほとんど病気です!(笑)
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83年前のアメリカ コールマン社のランプです。
大きなクロムのタンクに、大きなミルクグラスシェード、
タンクにガソリンを入れてポンプで加圧、点火します。
とても明るく、300キャンドルパワー(蝋燭300本分)
ミルクグラスを通して部屋をオレンジ色に優しく包みます。
私のショップやブログ、見返すとキャンドル・オイルランプ
裸電球のデスクランプなど多く登場してますね。
オレンジ色の優しい灯火に惚れてます。
蛍光灯の青白き光よ 去らば去れ
我は古きよき時代の優しき灯火を愛す。
4月9日、ショップ更新します。いつものようにショップの在庫がガラガラになってきました。
せっかく来店して頂いたのに申し訳ないです。
惚れた物だけと、こだわっていると、いつもこうです。。
少しずつ入荷してきましたので4月9日にUP致します。
ご期待下さいませ!

ノッティン アンティークス
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近々、私の大切にしていた道具がお嫁にいく予定です。
先に、
お宝鑑定ドットコムへ鑑定依頼したほうが
良かったかな~ 今頃になって少し惜しくなりました(笑)
スイスのツバイルッチーネン(舌を噛みそうな地名です)
「初代エルク」 100年近く前の希少なピッケルです。
入手したのは3年前、イギリスのコレクターからでした。
ヨットに据え付けられたいたホウロウ の コンロとか、
真鍮のランプやランタンなどを譲って頂いてました。
コレクター氏から他に興味のある道具はないか? と連絡、
以前から少し集めていたスイス製ピッケルの事を伝えると
「それなら私のコレクションだ」とのメール 狂喜しました。
スイスの名匠
ベント の他、希少なピッケル譲ってもらいました。

そして、どうしても欲しかった幻のピッケル
シェンク を切望、
あり金をはたいても欲しい幻のピッケルです。
が・・ コレクター氏 も「シェンク」は見た事が無いとの事です。
その代わり凄いのがあるとの事、それが
初代エルク でした。
山岳資料では世界一といわれる、長野県の
大町山岳博物館に
この「初代エルク」の初期型タイプが日本で唯一 公開され
ています。

2005年の年末に大雪の中、会いに行ってきました。
北アルプスの麓、大町山岳博物館です。
そこには、全く同じ形状の少し小ぶりな 「初代エルク」 が
ガラスケースの中に展示されています。
パンフレットには明治43年(1910年)に加賀正太郎氏が
日本に持ち帰ったもので、国内に現存するなかで最古の
スイス製ピッケルと記されておりました。
少し身体が感動でふるえました。
下のサイトは、古いピッケルの情報量では、きっと世界一です。
小さな山道具館 人気blogランキングへ
スウェーデンに凄い男の道具があります。
グレンスフォシュという名のアックス(斧)です
大量生産のこの世の中、この斧は 職人が1本を
最初から最後まで心を込めて作ります。
出来上がった作品、数人いるライバルたちに負けないと思った
渾身の逸品に、自身のイニシャルを刻みます。
イニシャルは RA ルーネ・アンデションという男の作品です。
グレンスフォシュブルークス 大型薪割り 
わるいけれど、女 子供には振ることは出来ません。
薪割りは男の仕事です。
セガレども、早く 父ちゃんの眼の所まで大きくなれ!
約 2.5㎏の男の業物、丸太の割れる目を見極めて振り下ろします。
お前達を寒さから守るために、渾身の力を込めて振るいます。
この斧は割れるのではなく、丸太が裂けるのです。
丸太のような腕をした男が振るうのです。
憧れの目で見ている、女・子供たちの前で・・・
ただ、問題が一つだけあります。
私の家に 薪は必要ない・・・
それだけです・・・
ネオンの下で遊ぶのが飽きた20代後半の頃、一人で山や川によく行ってました。
ザックに道具を詰め込んで、北アルプスに11日間とか、大阪から高知の四万十川
に20㎏の折りたたみカヌーと荷物を背負って鈍行電車にゆられ、着いた時点で半死
半生のヨレヨレ(笑)今となれば楽しい思い出です。
当時、バックパッカーのバイブル書といわれたコリン・フレッチ著の「遊歩大全」を
愛読しており、その中に 「15年間というもの信頼を裏切らない私の最良の友」 と
このスエーデン製のストーブが紹介され、ずっとあこがれていたストーブです。
数年前の雑誌には、この初期型のSVEAを「伝説になった道具」と称してました。
縁あって入手したSVEA123 マックススイバート、全くの新品で未点火の道具です
ので使うのがもったいなく、近々 お嫁に出す予定です。
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